快適な住まいとは。

どんなに住宅性能を満たしていても、快適さは満たされないことをご存じですか?

最新型のモデルハウスに行くと、Q値やC値が業界トップですとか、機能満載のキッチンやユニットバスなど、

とても魅力的に感じることが多いと思います。

私は、そこに電磁波測定器を持って測ったりすると、電場の数値は300V/m(スウェーデン基準の12倍)の数値が床や壁から測定され、また空気が乾燥して、喉が痛くなったり顔が痒くなるなど、いても立ってもいられません。

私だけではなく、多くの方々が同様の症状を体感されておられます。

快適な住まいとは、そうした症状が起きないことがまず大切かと思います。

つまり、空気の調湿が行われ、電気の負荷がないことが非常に大切であることは、

言うまでもないんです。

熊本で、弊社で2棟目の新築事業を行いましたが、空気の質感が違うことを多くの方々が体感されておられて、

本当に嬉しかったです。

来年は、もっともっと多くのお住まいを変えていきたいと思っています。

住宅性能にこだわればこだわるほど、矛盾だらけで、長く持たない建物になってしまい、住んでいる人にとっても、大きな目に見えない負担を強いられているのが現状です。

高いお金をかけて、病気になってしまっては、全く意味がないです。

是非、みなさんと一緒に考えて行きたいと思います。

それでは、

これから、どうぞ、宜しくお願いします。