電磁環境性能基準について

電気の使用量も50年間で10倍という急激な進化を遂げると同時に、

電気の副作用である電磁波の影響も懸念せざるを得ない環境であることは言うまでもありません。

 

 

スウェーデンとドイツではパソコン環境と寝室環境について電磁波の規制ガイドラインを公表し、住環境の新たな質の向上を図っています。

 

 

これからは私たちの国に合った電磁波の基準値を定め、

技術的なスキルを持った電磁波測定士による正しい測定と対策の提案を通し、安全かつ快適性を追求した住環境の構築が必要です。

 

日本は特殊な電磁波環境であることを理解して、グローバルスタンダードな水準に環境を高めていき、知識と国際的な指針を理解して、

今後の包括的な日本の基準値策定に寄与することが

できればと願っています。

 

Our Support


電場基準

床、壁、天井の 6 面が囲まれた空間において、

床および高さ1以下の壁面で電場が25V/以下であること

 

磁場基準

床および3面の壁面で

主要電線である幹線からの距離が 60 ㎝以上かつ

磁場が2.5G以下であること

 

コンセント基準

各部屋にアース付コンセントを(エアコン専用以外で)

1箇所以上設置すること。