オールアースサポーターの皆様からご意見ご感想をいただきました。

これまで、1600棟ほど注文住宅はじめ、マンション、診療所、商業施設などに導入されてきました。

たくさんのOBの方がいらっしゃいますが、電磁波のことを真剣に考えるようになるまでには、様々なプロセスがあり、時には理解をしてもらえなくて、断念しそうになったり・・・だからこそ、迷ったりしたときに、そんな声を皆さんにも知っていただき、もっとたくさんの情報を共有できるようにしていきたいと思います。

導入のとき

新しいお住まいをお考えになられるときに、電磁波対策の優先順位はどう考えたらいいの?

導入のきっかけとは?

新築を建てるときには、それまでの住宅と大きく変わることがたくさんあります。その中でも、必ず増えることがあります。それが、電気なんです。その電気と向き合っていくかなんです。

  1. 現在の住居が高圧送電線の沿線にあり、新築を考えるにあたって、電磁波の影響について調べてみました。外の問題だけでなく、建物そのものからの電磁波ということは全く知りませんでしたが、是非、オールアースを導入したいと思っています。
  2. ママ友で意識の高い方が周りにいて、オールアースの話題がたまたま出て、せっかく家を建てるのであればと調べてみました。「オールアース時代がやってくる」と「アース革命」も取り寄せて読んだところ、必要なことだと思い、予算の許す限り導入したいと思っていますので、主人に相談してみたいと思います。
  3. 夫が仕事でPCを一日中使う仕事を家出していて電磁波がとても心配で、新築を計画しているので、電磁波について検討したいが、「アース革命」を見せても全く関心を示さず、「オカルトの世界だ」と一蹴されました。電磁波に興味が無い人にも関心を持ってもらえるような資料があれば、送っていただけませんか?
  4. 新築予定ですが、電磁波の影響を懸念しないといけないと感じています。それは、体調不良や自律神経との関係性を実感しているため、少しでもリスクがあるのであれば、それを軽減できる要素を考えてみたいと思っています。

施工のとき

施工の立ち合いは、とてもワクワクします。どんな体験が待っているんでしょうか?

現場の様子とは?

建築現場は様々な人たちがいて、施工の手順に沿って、建築が進んでいきます。そんな中で、オールアースの工事は、現場での施工を止めずに、スムーズな確認作業と施工によって、品質を維持しています。

  1. 基礎が終わって、上棟してからすぐに電磁波測定士さんが、現場の大工さん、電気屋さん、そして私たちに説明をしてもらうのですが、みんなびっくりしていました。
  2. 電気屋さんが、真剣に質問をしていました。「配線は絶縁されているのに、電磁波が漏えいするのか?」すると、測定士さんが、「絶縁されていれば、電流は流れません。しかし、交流の電場という電気の付加は、その表面を移動して、身体の表面に誘導電流を誘起します。そのために、影響を考えないといけないんです。」と説明されて、みんな心配していましたが、測定器で実演されるのを見て、納得されていました。
  3. 現場が理解していくことが最も大切であるという姿勢がうれしかったです。任せて安心でした。
  4. 工務店さんは、あまり積極的ではなかったです。電磁波の影響はまだ分かったわけではないし、自分からは言えないとでも、施工を見ると簡単だし、最初にやっておけば、ずっと何もしなくていいので、ありかなって。

ご入居後に

電磁波を体感できる人は、とても少ないのですが、気持ちいいかどうかはわかるはずです。

数値で確認すると?

竣工後、2か月くらいして担当の電磁波測定士が測定に伺います。その時に、「導入してよかった!」という感謝の言葉が最高にうれしいですね。

  1. 竣工してから、測定結果報告書を受け取りましたが、実際にパソコンや家電製品を設置してからの影響を見ないと心配でした。でも、しっかり、数値が落ちていて、安心できました。
  2. 住んでいて、電磁波の影響がないことで、具体的に何が変わったということではないのですが、みんな気持ちがいいと言ってくれます。
  3. 子供たちが、一緒になって、考えてくれて、うれしかったです。そのうち、反対していた主人も何も言わなくなりました。(笑)
  4. アースを取っていなパソコンからの電磁波は、やっぱり電磁波は発生しているので、アースを繋ぐことで、ほぼ解決できるのは、みんな知ってほしいなと思います。