住まいの電磁波対策へようこそ!

 住まいの進化に伴い、電気の副作用である「電磁波」による影響を考えていくことが必要な時代になりました。

私たちは、2002年に東京都葛飾区にて創業し、「住まいの電磁波」に特化し、技術開発を行ってまいりました。

2004年には電磁波測定と対策のスペシャリストを育てるために社)日本電磁波協会(EMFA)を創設し、民間資格として「電磁波測定士」の養成を行い、「住まいの安全と安心」を提供していくための測定技術サポートを行っています。

オールアースの施工写真です。緑色のシートとアースを繋いで、配線からの電磁波の影響を削減します。
オールアースの施工写真です。緑色のシートとアースを繋いで、配線からの電磁波の影響を削減します。
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オールアース住宅の施行事例
これまでに、オールアース住宅の技術を採用している住宅や施設は2800件になります。新築だけではなく、リフォームでも導入が進んでおり、賃貸住宅への展開が大きなキーになりそうです。是非、ご期待ください。
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オールアースは特許工法です

オールアースとは、住まいが機能的になり利便性が高まるとともにこの40年間で急激に増えた消費電力量に伴い、副作用として生まれた電磁波の影響を最小限に抑える特許工法の名称です。住まう側の将来性を考えた豊かな生活と健康を両立させた未来型住宅の特許工法※1です。

 

この工法は「床や壁に伝搬している電磁波を、身体に近づけないような工夫を行い、アースという大地の力を利用して家の外に逃がすいうものです

 

この電磁波の発生原因は950メートル(延床35坪の注文住宅の平均数量)にもなる屋内配線です。この配線を減らしたり、ルートを固定しても、対策にならないことから、床や壁との間にオールアース専用部材である「有機導電性スパンボンド」というシートを施工しアース(接地)と接続する方法により電磁波の影響を最小限に抑えることが出来ます。

 

大切なことは人工的な力(アクティブ)を使わずに、自然の力(パッシブ)を最大限に活用した技術という点です

 

次世代省エネルギー(住宅の燃費)という考え方が必要な時代に、利便性を損なわずに、安全で安心なこれからの住まいには欠かせない性能として、大きな評価をいただいております

                                                                                                                   ※1特許第5252605号/特許第5358036号

 

リフォームや賃貸住宅への導入をよりスムーズに行えるために「オールアースパウダー」を開発しまし、特許を取得することができました。                    ※ 特許第6121603号